私たち夫婦がキャンピングカーに出会うまで。

キャンピングカー購入体験
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こんにちは!

我が家は九州在住の中年サラリーマン夫婦。現在はキャンピングカーで、週末のキャンプや車中泊旅を楽しんでいます。

そんな私たちがキャンピングカーを意識し始めたのは、2017年ごろのことでした。

当時の愛車は普通の乗用車で、キャンピングカーの知識はほぼゼロ。

この記事では、私たち夫婦がキャンピングカーに出会い、夢を膨らませていくまでを実体験を基にお話しします。

キャンピングカー購入のきっかけは「休みが合わない」悩み

私たちは夫婦ふたり暮らし。

ふたりとも平日は仕事をしていますが、休日は家でのんびりするより、外に出て運動や観光、ドライブを楽しみたいタイプです。

ただ、主人は土曜出勤の多いサラリーマン。

月の半分、繁忙期にはそれ以上、日曜日しか休みがないことも珍しくありません。

「遊びたい気持ちはあるのに、時間が取れない」

そんなジレンマを抱えていたある日、ふと出たのがこの会話でした。

「連休が取れないなら、土曜の仕事終わりに目的地へ向けて出発して、途中の道の駅で車中泊できたら、日曜日をめいっぱい楽しめるよね〜!」

これが、私たちがキャンピングカーを意識し始めた最初のきっかけです。

憧れはあっても「夢のまた夢」だった頃

当時の愛車は、車中泊には向かない普通の乗用車。

「車中泊できたら遊びの幅が広がるよね」
「でも、キャンピングカーはちょっと現実的じゃないかな…」
「やっぱり定年退職後かな。それまでにお金を貯めなきゃだね!」

そんな会話をしながらも、憧れは捨てきれず。

地元のキャンピングカーショーにも数回足を運びましたが、価格を見てはため息をつくばかりでした。

「老後に時間ができたら、そのときに日本を旅するのもアリかも」

この頃のキャンピングカーは、「夢のまた夢」の存在でした。

知識ゼロでも妄想は膨らむ

当時の知識といえば、キャンピングカーに

  • フルコン
  • キャブコン
  • バンコン
  • 軽キャン
  • トレーラータイプ

といった種類があることを知った程度。

それでも調べれば調べるほど、「キャンピングカーがあったら週末の生活がガラッと変わるかも」と妄想が止まらなくなっていきました(笑)

テンションMAXのキャンピングカーショー

そんなある日、近くのアリーナでキャンピングカーショーが開催されることを知り、また行ってみることに。

会場に入り、ズラッと並ぶキャンピングカーを見た瞬間、ふたりしてテンション爆上がり!

気になる車を見つけては、

  • ギャレー(キッチンスペース)上部の収納を開けてみる
  • ベッドに腰かけてみる
  • ダイネット(食事スペース)で向かい合って座ってみる

「この車で旅に出たら…」と、会場でも妄想が止まりません。

とはいえ、金額を見るとやっぱり怖気づいてしまい、この日もパンフレットだけもらって会場を後にしました。

それでも家に帰ってからは、パンフレットを眺めては夫婦で妄想話に花が咲く日々。

「いつかはキャンピングカーで日本中を旅したいね」
「その“いつか”って、やっぱり老後になるのかなぁ…」

この頃はまだ、現実には遠い夢として語っていました。

まとめ|私たちのキャンピングカー物語はここから

  • きっかけは「限られた休日をもっと楽しみたい」という悩み
  • 「土曜の夜に出発して道の駅で車中泊」のひと言から夢が始まった
  • キャンピングカーショーで妄想は膨らむものの、価格を見てはため息
  • それでも、調べたり見に行ったりするうちに夢が少しずつ近づいてきた

振り返ると、あの頃は「夢のまた夢」だったキャンピングカー。

それが今では、我が家の週末に欠かせない存在になっています。

次回は、実際に購入へ向けて動き始めたお話です。

その続きはこちら→【「本当に買う?」から始まった。キャンピングカー購入前に夫婦で何度も話したこと】

おわりに

あの頃の私たちと同じように、「キャンピングカーが気になるけど、現実的じゃないかも」と感じている方もいると思います。

このブログが、そんな方の背中をそっと押すきっかけになればうれしいです。