こんにちは!キャンピングカーで車中泊しながら旅したり、キャンプをしたりして休日を楽しんでいる夫婦です。
久しぶりに連休が取れた3月、3泊4日で鹿児島をめぐった旅の2日目の記録です。
※1日目の記録はこちらです。
車中泊ではいつも早起きの私たち。
旅先では早め早めに動き出すのが私たちのスタイル。
道路も観光地も空いていて、ゆったりと楽しめるんです。
この日は5時半ごろに起床。
外に出ると、桜島からモクモクと煙が上がっているのが見えました。
「鹿児島の人にとってはこれが日常なんだなぁ」と、改めてこの地の特別さを感じます。

身支度を整えて、いざ出発です!
前日のうちに美味しいパン屋さんをリサーチしていたので、オープン時間に合わせて道の駅を後にしました。
2日目|指宿観光
まずは朝食!BAKERY OLIVER

鹿児島県霧島市にあるパン屋さん「BAKERY OLIVER」。Googleマップで調べると朝7時からオープンしていて、口コミの評判も上々。旅先では早めに朝食を済ませたい。しかも焼きたてパンが食べられるのでこういうお店はとってもありがたい存在です。オープン間際でもお客さんが多くいらっしゃいました。私たちはクロワッサンやサンドイッチなどを買いましたが、どれも美味しくいただきました。

観光スタート!池田湖

お腹を満たしたところで、観光へ出発。最初に向かったのは、今から25年ほど前にも訪れたことがある池田湖です。
「イッシー」で有名なあの池田湖。以前立ち寄ったドライブインは閉店していましたが、イッシーの像はそのままちゃんと残っていて、思わずパシャリ。閉店したお店のすぐ近くには、おしゃれな雰囲気の新しいカフェ【ダンケンコーヒー いけだ湖パクス店】もできていました。朝食直後だったので今回は外から眺めるだけでしたが、次回はぜひ入ってみたいと思います。

池田湖の奥には開聞岳も望めて、湖の周りには花も植えられています。満開の時期には花と湖と開聞岳のコラボが楽しめる、映えスポットになりそうですよ!
指宿市最南端の岬へ|長崎鼻・龍宮神社
次に向かったのは、指宿市最南端にある長崎鼻。駐車場から岬の先端まで少し歩きますが、眺めがきれいでおすすめのスポットです。
ここは竜宮伝説発祥の地としても知られていて、途中には豊玉姫を祀る龍宮神社も。浦島太郎と乙姫の出会いの場として縁結びの神様としても有名だそうで、神社の外観も竜宮城のようでとても印象的でした。
神社の先には浦島太郎とウミガメの像があります。男性は左回り、女性は右回りでウミガメの頭を撫でると願いが叶うとのこと。私たちも当然、くるりと回ってウミガメをなでなで。他の観光客の方々も同じように回っていて、なんだか微笑ましい光景でした。みんなの願いごと、叶うといいな(笑)

岬には灯台もあり、階段を下りると遊歩道伝いにかなり海の先まで歩いていくことができます。海の透明度も高く、晴れた日には美しい開聞岳と海のコラボレーションが楽しめそうなスポットです。この日は曇りだったのが少し残念でした。
ランチは炊きたてごはんにこだわる古民家へ|梅里

お昼は土鍋炊きごはんにこだわる古民家のお店、梅里へ。ご飯粒がしっかり立っていて、本当に美味しかったです!素朴で家庭的なおかずと炊きたてごはんの組み合わせで、いつも以上に食が進みました。
手入れの行き届いたお庭を眺めながら、古き良き日本家屋でいただく純和風ごはん。食べている時間そのものが癒しでした。スタッフの方々の気さくで温かい接客も、この空間と料理にぴったり合っていて心地よかったです。
⚠️ 梅里は予約不可・早めの来店がおすすめ!
こちらのお店、予約はできないので並ぶ時間はそれなりにあります。11時オープンなので、早めに行かれることをおすすめします!
潮が引いた時だけ渡れる道へ|ちりりんロード〜知林ヶ島

食後の観光は、干潮時だけ砂の道が現れ、島に渡れるという貴重なスポット、知林ヶ島へ。渡れる期間は3月〜10月、大潮または中潮の干潮時に限られるので、事前にネットで確認してから行くのがおすすめです。
この日はお昼前後の数時間がちょうど干潮タイミングとラッキーでした!到着した時には既にたくさんの人が砂の道を渡っていて、私たちも早速チャレンジ。右も左も海という開放感と、一日数時間しか渡れない道を歩いているという特別感は格別でした。
💡 知林ヶ島を渡るときのポイント
・渡れる期間:3月〜10月(大潮または中潮の干潮時のみ)
・砂の道は想像以上に歩きにくいのでスニーカー必須。裸足のほうが歩きやすいかもしれません。
・片道15〜20分ほどかかります。
・島に渡ると「渡島証明書」(100円)も購入できますよ!
絶景の露天風呂へ|たまて箱温泉

この日の立ち寄り湯は、露天風呂から絶景が楽しめると評判のヘルシーランド露天風呂 たまて箱温泉へ。こちらの露天風呂からは海と開聞岳を眺めることができます。
男女の風呂は日替わりで眺めが変わるようですが、この日は女性側のほうが眺めがよかったみたい。
開聞岳がきれいに見ることができました。
3月の肌寒い時期にはちょうどよい湯加減で、時間が許せばずっと入っていられそうでした。
ちなみに蛇口からも温泉が出るのですが、塩分濃度が高めなので肌がちょっとベタッとする感じがあります。また洗い場は露天の広さに対して少なめなので、タイミングによっては待つこともあるかもしれません。
💡 たまて箱温泉 基本情報
・営業時間:9:30〜19:30(受付は19:00まで)
・休館日:木曜日(祝日の場合は翌日)
・料金:大人900円・小人450円
・アメニティは持参をおすすめします
この日の車中泊|道の駅いぶすき
立ち寄り湯を後にし、この日の車中泊の場所、道の駅いぶすきに着いた頃には、すっかり暗くなっていて、道の駅内をあちこちチェックはできず。観光で二人とも歩き疲れたこともあって、軽く食事を済ませて早めに就寝しました。
次回は知覧へ
鹿児島車中泊の旅3日目は、いよいよ知覧へ。知覧といえば特攻隊の記念館があります。前々から一度行ってみたいと思っていた場所です。次の記事もぜひ読んでみてください😊
