はじめに
こんにちは。
「ネットでキャンピングカーを買うなんて、大丈夫かな…?」
そんな不安を抱えながらも、勇気を出して中古車サイトで購入した私たちのキャンピングカー。
いざ実物を目にすると…その心配は吹き飛びました!
今回は、我が家のキャンピングカーについて、外装から内装までまるっとご紹介。
写真と一緒に「旅の相棒」を紹介できたらと思っています。
納車までのお話はこちらです→【いよいよ我が家にキャンピングカーが仲間入り】
我が家のキャンピングカー 「リラックスワゴン」
中古で購入したのは、カーインテリア高橋「リラックスワゴン」というバンコンタイプの
キャンピングカー。
母体はトヨタのハイエース。これは「ハイエースがいい!」という旦那さんの強いこだわり。
私は正直、車のことはあまり詳しくないので、運転担当の夫にすべてお任せしました。
7年落ちの中古車でしたが、前オーナーが丁寧に使っていたのか、内外装共にとても綺麗で驚きました。
内装のご紹介
必要な設備、ひととおり揃っています
後部の扉を開けると、まず目に入るのがテレビ。
その下には2段の棚があり、靴やちょっとした荷物を置くのに便利です。

助手席と運転席の間の後方には、上開きの扉の下に冷蔵庫。
運転席後方には電子レンジ。電子レンジの手前の扉を上に開けると洗面スペースも確保されています。

観音開きの扉の中には収納スペースがあり、ここには水タンク(給水用・排水用)もすっぽり収まります。
このコンパクトな空間に、宿泊に必要な家電がしっかりと詰め込まれていて、
「これで車中泊できるんだ!」とワクワクしたあの気持ちは、今でも忘れられません。
食事も就寝も、車内で快適に


車内後方スペースには、テーブルと左右に3人ずつ座れるベンチシート。
旅先での食事はここで。お店じゃなくても、絶景をおかずに最高の時間を味わえます。
寝るときにはテーブルを外し、椅子の背もたれを中央に並べてベッドに変身。
大人3人が余裕で横になれるサイズ感に。正直、我が家のベッドサイズよりも大きいです!
三方向の窓には遮光カーテンもあり、プライベート空間もバッチリ確保されています。
外装のご紹介

車体スペック
- 車種:トヨタ ハイエース ワゴンGL
- 全長:4,840mm(4.84m)- ロング
- 全幅:1,880mm(1.88m)- ワイド
- 全高:2,105mm(2.105m)- ミドルルーフ
私たちが特にこだわったのは「全長5m以下」であること。
理由は、フェリーの運賃が5mを境に変わるから。
さらに、普段づかいも考慮して、大型すぎないサイズにこだわりました。
高さ制限には注意!
唯一の難点は“高さ”。
これまで気にしたこともなかった「駐車場の高さ制限」。
キャンピングカーは2.1mあるので、立体駐車場の中には入れない場所も多いです。
お出かけ前には、Googleマップ等で目的地周辺の駐車場情報をチェックするのが習慣になりました。
いざ目的地について、駐車場ジプシーにならないためにもこれは意外と重要なポイントです。
サイドオーニング、大正解!
そしてもう一つ、私たちが譲れなかった装備――「サイドオーニング」!
キャンピングカーの側面から“ひさし”のように広がるこの装備。
くるくるとハンドルを回せば、日除けや雨除けになる快適空間が出現。

ここにテーブルと椅子を出せば、車の横がもうひとつのリビングに早変わり!
旅先での朝食やコーヒータイムが、ぐっと特別なものになります。
使ってわかった!中古キャンピングカーの魅力と選んだ理由
中古キャンピングカーを選んだ理由――それは「まずは試してみたかったから」。
本当に自分たちのライフスタイルに合うか。
どんな設備が必要で、何が不要か。乗ってみないとわからないことばかりです。
中古車なら新車よりも価格も手頃で、オプション装備が最初から充実していることも。
そして、旅を重ねる中で見えてくる理想のカタチ。
どんなキャンピングカーが自分たちにより合うか。
「もっとこうなったらいいのに」とか「これがすごくいいね」とか乗ってみてわかることってありますよね。
おわりに
今回は、わが家のキャンピングカーについてご紹介しました。
写真とあわせて、実際の雰囲気もぜひ感じていただけたらうれしいです。
この相棒と一緒に、たくさんの場所へ旅して、たくさんのいい思い出を作っていくことができました!
この相棒との初めての車中泊のお話はこちらです→【初めての車中泊で虫パニック!?それでもやめられない“キャンピングカー旅”の魅力】
ちなみに現在は、2代目のキャブコン「ウラルエイジア」に乗っています。その本音レビューはこちらです→【オーナー本音レビュー】ファンルーチェ ウラルエイジアに3年半乗って分かった良い点・困った点

