back number熊本ライブ2026へ!キャンピングカーでライブ遠征|温泉・車中泊も満喫

キャンピングカーでライブ遠征! back number 熊本2026 車中泊

「ライブ遠征」と聞くと、ホテルに泊まって、ライブを楽しみ、そのまま帰るイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

私たち夫婦は今回もキャンピングカーで出発しました。

目的は、back number Grateful Yesterdays Tour 2026 熊本公演

でも、私たちにとってライブ遠征は、ライブだけが目的ではありません。

その道中で温泉に立ち寄ったり、車中泊を楽しんだり、気になる観光スポットへ足を運んだり…。
旅そのものを満喫できるように、毎回プランを考えています。

今回は、そんなライブ遠征当日の様子をお届けします。

back number「Grateful Yesterdays Tour 2026」熊本公演の会場モニュメント
「Grateful Yesterdays Tour 2026」のモニュメントが設置され、ライブ後も多くの人で盛り上がり、ライブの余韻に酔いしれてました。

いざ熊本へ!

土曜日の朝、福岡を出発し、熊本へ向かいました。

高速を利用すると、1時間半ほどで到着です。

その日は少し曇り空でしたが、台風が通り過ぎた後という事もあって、カラッとして涼しく、ライブを楽しむにはちょうどいい一日。

台風で一時はライブ中止になるかもと不安な時期もありましたが、熊本が近づくにつれ

「いよいよ今日だ!」と、夫婦そろって気持ちが一気に高まっていきました。


久しぶりの再会に感謝

実はこの日は、熊本に住む知人とも久しぶりに再会することができました。

そしてその知人のご好意で大切な愛車を知人宅に停めさせてもらう事に。

快く駐車場を貸してくれたことに、本当に感謝です!

そしてライブ前には知人おすすめの味噌乃家で美味しい味噌ラーメンをいただきながら、久しぶりにお互いの近況報告をし合ったり、自宅にもお邪魔して楽しいひと時を過ごせました!

熊本の味噌乃家でいただいた味噌ラーメン
ライブ前に友人おすすめの味噌乃家へ。久しぶりの再会と、おいしい味噌ラーメンに心もお腹も満たされました。

ライブだけでなく、人とのご縁や温かさにも改めて感じられる一日になりました!


いよいよ!ライブ会場となるえがお健康スアジアムへ!!

いよいよ会場の「えがお健康スタジアム」に到着!ライブへの期待が高まります。

さて、熊本の知人宅を後にし、会場へ近づくにつれ、ライブTシャツやタオルを身につけたファンがどんどん増えていきます。

同じ時間を楽しみにしている人たちの笑顔を見るだけで、自然とこちらまでワクワクしてきました。

ゲート前にはたくさんのファンが集まり、ライブ前ならではの高揚感に包まれていました。

グッズを身につけて写真を撮る人、友人同士で待ち合わせて盛り上がる人たち。

その場にいるだけで、自然とテンションあがっていきます。

私たちも記念写真を撮りながら、開演までの時間を楽しみました。

back number熊本公演当日のえがお健康スタジアム南ゲート前の様子
開演前の南ゲート前。ライブを楽しみにするファンで賑わっていました。

ライブ会場内は撮影禁止。

写真はありませんが、その時間はしっかり心に刻んできました。

私たちにとっては初めてのスタジアムライブ!その大規模感にまずは圧巻されっぱなしでした!

そして、夕方になり、涼しい風が吹き込んできて心地よい中、いよいよライブがスタート!
優しい歌声、心に響く歌詞、会場全体がひとつになる空気感!最後には花火も上がり大盛り上がりの最高のライブでした~!


ライブ終了後もしばらく余韻に浸ってました~。

back number「Grateful Yesterdays Tour 2026」熊本公演終演後のツアーモニュメント
終演後のツアーモニュメント前は記念撮影を楽しむファンで賑わっていました。

ライブが終わると、多くの人がツアーモニュメントやツアートラック前で写真撮影をしていました。

ライブの興奮まだ冷めやらぬ大勢の人。

ライブの感動、感想を言い合う声があちらこちらから聞こえてきて、会場全体が笑顔と幸せな空気に包まれていました。

そして、目に入ったのがこちらのメッセージ。

back number「熊本おじゃまします!!」メッセージボード(Grateful Yesterdays Tour 2026)
「熊本 おじゃまします!!」というメッセージに、ライブの感動と余韻がさらに深まりました。

「熊本 おじゃまします!!」

ライブ前に見たときは「これから始まる!」というワクワクした気持ちでした。

でも、終演後に見ると、

「あ~、もう終わっちゃったんだ。」

と少し寂しい気持ちに。

ライブの余韻に浸りながら、会場をあとにしました。


ライブ後は「とよみずの湯」でリフレッシュ

ライブ後に立ち寄った熊本県の天然温泉「とよみずの湯」の外観
ライブ後に立ち寄った天然温泉「とよみずの湯」

ライブでたくさん汗をかいたあとは、「とよみずの湯」へ。

家族風呂は人気のようで、全室埋まっていて、数十分待ちとなっていました。

大浴場の入浴料は400円とリーズナブル。シャンプー、トリートメント、ボディソープなどの備え付けはありませんが、このご時世、この安価は嬉しい限り!

まだまだライブの余韻に浸りつつ、広いお風呂でのんびりと汗を流し心も体もすっかりリフレッシュできました。


「道の駅 泗水養生市場」で車中泊

温泉のあとは、この日の車中泊場所へ。

今回お世話になったのは「道の駅 泗水養生市場」です。

ライブ終了後にホテルのチェックイン時間を気にすることなく、温泉でゆっくりして、そのまま車中泊できる。

これもキャンピングカーならではの魅力だと思います。

熊本県菊池市の道の駅 泗水養生市場の外観
こちらの「道の駅 泗水養生市場」で車中泊。温泉も近く、ライブ遠征の拠点にぴったりでした。

駐車場も広く、夜はとても静か。

翌日の観光に備えて、ぐっすり眠ることができました。

道の駅 泗水養生市場の駐車場と奥に停めたキャンピングカー
朝の道の駅奥に小さく写っているのが我が家のキャンピングカー。見つけられますか?(笑)

実はこの写真には、我が家のキャンピングカーが小さく写っています(笑)


まとめ

今回の熊本遠征は、

  • 久しぶりの知人との再会
  • back numberのライブ
  • 温泉でリフレッシュ
  • 道の駅で車中泊

と、一日でたくさんの思い出ができました。

改めて感じたのは、キャンピングカーの旅は「目的地へ行くこと」だけではなく、その途中で出会う景色や人との時間も楽しめるということ。

今回の遠征も、ライブの感動だけでなく、知人の温かい心遣いや旅先で過ごした時間も含めて、忘れられない一日になりました。

次回は、ライブ翌日に巡った熊本観光の様子をご紹介します。

ぜひ続きも読んでいただけるとうれしいです。